エンタメ

仲本工事の両親も年の差夫婦!母がお口の恋人を命名した経緯は?

仲本工事さんの2人目の嫁(妻)は24歳年下、3人目の嫁(妻)は27歳年下の『年の差夫婦』として知られていますが、何と仲本工事さんのご両親もまた歳の差夫婦だったそうです。

仲本工事の最初の嫁は山北紀子でハワイアン歌手!結婚歴は3回!

 

仲本工事さんのご両親はどんな方だったのでしょうか?

また噂によると、仲本工事さんの母親はロッテの有名なキャッツフレーズ『お口の恋人』の名付け親だと言うではないですか!経緯が気になります。

 

そこでこの記事では【仲本工事の両親も年の差夫婦!母がお口の恋人を命名した経緯は?】としてリサーチします。

こに記事でわかること

・仲本工事の両親も年の差夫婦
・仲本工事の母親が「お口の恋人」を命名した経緯

仲本工事さんの関連記事はこちら

仲本工事の事故現場や病院はどこ?手術の結果や容体・SNSの声も!
仲本工事の息子は元歌手で現在は一般人!純歌との不仲はいつから?
仲本工事の嫁の昆虫食エピソードがエグい!居酒屋のゴミ屋敷画像も!
仲本工事のお墓はどこで納骨はいつ?お別れ会や追悼番組の予定は?

仲本工事の両親も年の差夫婦

仲本工事さんの父親の興徳さんは1901年生まれ、母親の静江さんは1921年生まれで、20歳の年の差があることがわかりました。

仲本工事さん夫婦の方が歳の差はありますが、一般的に見たらどちらも珍しいくらいの年の差があるご夫婦ですね。

仲本工事の父親

仲本工事さんの父親は沖縄出身の方で、ガンを患い1972年、72歳の頃に亡くなられています。

仲本工事さんが32歳の時ですね。

 

仲本工事さんの父親は頑固一徹の靴職人で、父親の言うことは絶対だったようです。

仲本工事さんがそんな父親に逆らったのはたった一度、ドリフに入ると言った時だそうです。

 

仲本工事さんは学習院大学を卒業していますので、父親からすると、『何の為に大学まで出したんだ』という心境だったようですね。

そんな父親を説得したのが、いかりや長介さんでした。

 

『8時だョ!全員集合』がスタートしたのが1969年10月4日なので、仲本工事さんの父親も息子の活躍する姿を見ることが出来たのではないでしょうか。

仲本工事の母親

仲本工事さんの母親・静江さんも、父親と同じく沖縄出身の方で2011年90歳の大往生の末亡くなられています。

仲本工事さんが70歳の頃のようです。

 

仲本工事さんは『8時だョ!全員集合』が終了後、渋谷で『名無し』という居酒屋を始め23年間営業していて、仲本工事さんの母親も手伝っていました。

仲本工事さんは『今、誰に会いたいか』と聞かれたら、「いかりや長介さんとお母さん」と答えるくらい母親は特別な存在の様です。

ちなみに仲本工事さんはYouTubeを始めることやTwitterを始めることを発表した日も、母の誕生日に合わせてされています。

 

そんな、仲本工事さんが愛して止まない母親・静江さんの貴重な画像がありました。

手前から2段目の和服の女性が仲本工事さんの母親・静江さんだそうです。

とても愛らしいお顔ですね。

ちなみに娘さんを肩車しているサングラス姿の男性が仲本工事さんだそうです。

皆さん楽しそうですね!

 

静江さんはご自身が亡くなる前、純歌さんにサファイアの指輪をプレゼントされたそうなんです。

仲本工事さんの母親にとって、歳の離れた男性の妻の純歌さんに、ご自身と重なることがあったかもしれませんね。

仲本工事の母親が「お口の恋人」を命名した経緯

仲本工事さんの母親と言えば誰もが一度は聞いたことがあるLOTTE(ロッテ)のキャッチフレーズ、『お口の恋人』の名付け親だと言われています。

仲本工事の母親が命名した経緯

仲本工事さんは自身の母親が、LOTTE(ロッテ)のキャッチフレーズ『お口の恋人』の名付け親だと公表されています。

ロッテの「お口の恋人」ってキャッチコピーがあるでしょ。あれを考えたのは、実はボクのおふくろ。名付け親なんです。ロッテが出している冊子のコラムの取材を受けたことがあってね。おふくろに「取材がある」と教えたら、「ロッテが公募していて『お口の恋人』と書いて出したら通った。あれは私が考えた」って。あとから宣伝用のエプロンが5枚送られてきたって言ってたかな。ボクはそれまで知らされてなかったから、驚いたね。ロッテはあのキャッチコピーを何十年も使ってるわけだから。「お口の恋人」なんてよく考えたもんだよ。おふくろもすごいなあ。 引用元:ライブドアニュース

仲本工事さんの母親が命名された経緯を要約すると・・・

①LOTTE(ロッテ)がキャッチフレーズを公募
②仲本工事さんの母親が『お口の恋人』と書いて出したら通った
③後から宣伝用のエプロンが送られてきた
↓↓↓
LOTTE(ロッテ)のキャッチフレーズ『お口の恋人』を考えたのは仲本工事の母親!

何十年も使われるキャッチコピーの名付け役になっていたなんてすごいですね。

しかも、そんな功績を息子に伝えていなかったのも驚きです。

LOTTE(ロッテ)のHP

LOTTE(ロッテ)のHPを見て見てみると、このように書かれています。

ロッテの社名は、ドイツの文豪ゲーテが著した名作「若きウェルテルの悩み」の中に登場するヒロイン「シャルロッテ」に由来します。
「お口の恋人」というメッセージには、「永遠の恋人」として知られる彼女のように、世界中の人々から愛される会社でありたいという願いが込められています。

お口の恋人』が、仲本工事さんの母親が名付け親ということが事実だとすると、この由来も応募時に伝えていたのでしょうか?

それとも後付け?

 

いずれにしても、LOTTE(ロッテ)のロゴには現在も『お口の恋人』のフレーズ添えられています。

この公募に仲本工事さんの母親が応募して採用になっていたとは、仲本工事さんの母親もなかなかの才能の持ち主のようですね。

まとめ

今回は【仲本工事の両親も年の差夫婦!母がお口の恋人を命名した経緯は?】としてご紹介しました。

仲本工事さんはご自身が歳の差夫婦なだけではなく、仲本工事さんのご両親も20歳の年の差夫婦だったことがわかりました。

仲本工事さんの父親は頑固一徹の靴職人で、母親はというと、なんとLOTTE(ロッテ)の『お口の恋人』のキャッチフレーズを考えられた方だそうです。

仲本家は、なんとも多才でユニークな共通点のある一家のようです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

error: Content is protected !!