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笑亀酒造の杜氏はカリスマ的存在の森川貴之!評判や酒造の現在は?

長野県の老舗酒造『笑亀酒造』について調べます。

 

『笑亀酒造』は長野県議の丸山大輔さんの実家であり、取締役を務める会社でもあります。

丸山大輔さんが、妻殺害の容疑で逮捕という衝撃的な事態となり、笑亀酒造や従業員たちの今後が心配ですよね。

 

特に『笑亀酒造』の酒造りの最高責任者である杜氏(とうじ)は業界ではカリスマ的存在として有名な様ですので、その評判や今後が気になります。

 

そこで今回は【笑亀酒造の杜氏はカリスマ的存在の森川貴之!評判や酒造の現在は?】として、『笑亀酒造』杜氏の森川貴之さんについてリサーチします。

『笑亀酒造』トップの丸山大輔さんや妻・希美さんについての記事はこちらから。
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この記事でわかること

笑亀酒造の杜氏は森川貴之
笑亀酒造の評判や今後

笑亀酒造の杜氏はカリスマ的存在の森川貴之!

酒造にとって酒造りの最高責任者である杜氏(とうじ)の存在は絶大です。

酒の出来は杜氏の腕にかかっていると言えます。

 

そんな中、『笑亀酒造』の杜氏の森川貴之さんは、業界でも有名なカリスマ的存在だそうです。

真ん中の男性が森川貴之さん!


杜氏というと、もっと年配の方のイメージがありましたが、森川貴之さんはまだお若く、2022年現在の年齢は46歳だそうです。

ですが、その経歴や賞歴から技術の凄さがうかがえます。

森川貴之の経歴や賞歴

そんな杜氏、森川貴之さんの経歴や受賞歴をご紹介しますね。

【経歴】

・1976年生まれ (2022年現在 年齢46歳)
酒造技能士 2級 (日本酒の製造に関する技能を認定する国家資格で、学科試験と実技試験に合格することで取得)
・『笑亀酒造(株)』に入るまでは、長野県木曽郡木曽町にある『中善酒造店』で10年間杜氏を務める

【賞歴】

◆長野清酒品評会

2005年 9月 知事賞
2006年 9月 知事賞
2009年 9月 知事賞 (首席優等賞)
2011年 9月 知事賞
2012年 9月 知事賞
2013年 9月 知事賞

◆関東信越国税局酒類鑑評会

2006年 11月 燗審査の部 優秀賞
2009年 11月 吟醸酒の部 優秀賞
燗審査の部 優秀賞
2011年 11月 吟醸酒の部 優秀賞
純米酒の部 優秀賞
2012年11月 吟醸酒の部 優秀賞
2013年11月 吟醸酒の部 優秀賞
吟醸酒の部 優秀賞

◆全国新酒鑑評会 入賞多数

『笑亀酒造』の杜氏を務める森川貴之さんの受賞歴は一目瞭然ですね。

そんな所もカリスマ的要素なのかもしれません。

森川貴之が笑亀酒造に入った訳

森川貴之さんが『笑亀酒造』に入られた理由は、「地元の酒が造りたい」の思いからのようですね。

地元の酒を造りたい」という強い想いから。自分が生まれ育った塩尻の水や米、ここに住む酵母、酒蔵の空気を使って、忘れ去られている地元の味を作り直したいんです。
引用元: 笑亀酒造株式会社

森川貴之さんは長野県塩尻市の出身で、最終的には生まれ育った地元の味を作りたいと思われていたのだと思います。

 

森川貴之さんは上記の経歴を見てもわかるように、以前は長野県木曽郡木曽町にある『中善酒造店』で10年間杜氏を務められていました。

中善酒造店』も1865年慶応元年創業の歴史ある酒造で、10年も務められ惜しまれる声もあったと思われますが、森川貴之さんは地元塩尻への思いが強かったのでしょうね。

森川貴之が笑亀酒造の杜氏になっての進化

笑亀酒造杜氏の森川貴之さんは、笑亀酒造の救世主だったようです。

というのも、父親の急逝により家業を継いだ丸山大輔さんでしたが、それと同時に当時の杜氏が一斉に辞めていたことを文春が報じていました。

「大輔が酒蔵に戻ってきた当時、杜氏が一斉に辞めてしまって、酒の味がずいぶんと落ちてしまった。口さがない人は『水みたいな酒』と貶していたほど。
引用元:文春オンライン

 

一斉に杜氏が辞めてしまった理由は不明ですが、よほど先代を慕っていて先代亡き後は残る意味がなかったのか、後継の丸山大輔さんと折り合いが悪かった…という所でしょうか。

いずれにしても、酒蔵で杜氏が変わるのは大ごとですよね。

 

味の変化を感じる人は少なくなかったのだと思われます。

下記の口コミを見つけました。

長野県塩尻市にて手造りの酒を醸す笑亀(しょうき)酒造。杜氏を兼任していた丸山大輔社長に代わって長野の某蔵で活躍していた森川貴之くんが26BYより杜氏に就任しました(彼とは前蔵の時から10年以上のお付き合いなのです)。すっかり蔵に溶け込み蔵のムードも変わりました。造りのベースから見直した森川杜氏の力量のおかげで笑亀は現在、圧倒的な進化を遂げています。
引用元:ぼくは、酒が好きです。多分、酒も、ぼくが好きです。

 

森川貴之さんが杜氏に就かれて造りのベースから見直したことによって、『笑亀は現在、圧倒的な進化を遂げています。』と言われています。

森川貴之さんが杜氏として入られたことで、笑亀酒造の味に大きな進化をもたらしたことがわかります。

笑亀酒造や森川貴之の評判や酒造の現在は?

ネット上には、笑亀酒造の看板商品「笑亀」は”味の濃さや甘さなどとても特徴的な日本酒”とのコメントが見受けられ、従来の日本酒の美味しさのベクトルが少し違っていて面白いのだそうです。

笑亀酒造の杜氏・森川貴之の評判

笑亀酒造の杜氏・森川貴之さんは、味噌を作るのに使う「味噌用麹」をあえて日本酒造りに利用して、日本酒の新境地を切り開くなど、メディアにも注目される存在です。

2020年8月30日放送のNHK番組「あてなよる」では、「カレー(「海のスパイスカレー3種」)に合うお酒」として紹介されていました。

森川貴之さんは日本酒界に新風を巻き起こす存在の様ですね。

オリジナリティのある新種から、看板商品まで、評判も上々です。

そんな矢先の今回の事件で、笑亀酒造や従業員はどうなってしまうのでしょうか。

笑亀酒造や杜氏・森川貴之の現在は?

丸山大輔さんの逮捕に伴い、長い歴史のある笑亀酒造や杜氏の森川貴之さんをはじめとする従業員たちがどうなってしまうのかが気になりますよね。

会社からのコメントなどは一切出ていないようです。

 

ですが、気になるツイートを見かけました。

この情報が事実だとすると酒造の経営は既に譲渡済みのようです。

今回の丸山大輔さん逮捕に伴うものとするとあまりにスピーディーなので、昨年、丸山大輔さんの妻・希美さんがお亡くなりになった後、そのような動きになっていたことが考えられますね。

 

いずれにしても、杜氏の森川貴之さんを含め、これまで尽力してきた従業員の方達が気になりましたが、 既に新しい経営者の元で奮闘されている可能性が高そうで良かったです。

事件の解決を祈るとともに、杜氏の森川貴之さんの志がカタチとなって皆さんの元に届き続ける事を祈っています。

まとめ

今回は【笑亀酒造の杜氏はカリスマ的存在の森川貴之!評判や酒造の現在は?】としてまとめました。

笑亀酒造の杜氏は、業界ではカリスマ的存在の森川貴之さんだと言うことがわかりました。

森川貴之さんは、長年の経歴を捨て生まれ育った地元の味を作るべく笑亀酒造に入られていました。

現在、笑亀酒造の経営権は譲渡されているとの情報があり、森川貴之杜氏も新しい経営者の元で奮闘されているようです。

衝撃的な出来事がありましたが、従業員の皆さんには今後も頑張って頂きたいですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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