スポーツ

増子陽太の進路は学法石川高校に進学?身長や体重・経歴も!

3年ぶりに開催される全国都道府県対抗男子駅伝に出場の増子陽太選手。

増子陽太選手は福島県・鏡石中学校の3年生で、2022年春以降一気にその才能を開花させるパフォーマンスを連発している超注目の選手です。

 

中学生の区間は2区か6区!増子陽太選手は6区に登場する予定で、楽しみですよね。

追記:6区に登場した増子陽太選手は8分36秒で区間賞を獲得しました。

また、中学3年生の増子陽太選手の進路や、進学先の高校が気になる所です。

 

そこでこの記事では【増子陽太の進路は学法石川高校に進学?身長や体重・経歴も!】として増子陽太選手の身長や体重・経歴についてもリサーチします。

この記事でわかる事

増子陽太の進路や進学先高校
増子陽太の身長や体重・経歴

菅野元太の進路は仙台育英高校に進学!母親は元実業団選手!2023年1月22日に広島市で開催される全国都道府県対抗男子駅伝、山形県代表チームの2区に菅野元太選手が登場します。 菅野...

増子陽太の進路は学法石川高校に進学?

増子陽太選手は現在中学3年生で進学先高校は未定とされていますが、進路としては競技を続け、将来は箱根駅伝に出場して区間賞を獲得することを目標に掲げています。

おそらく進学先の高校も、陸上を続けるにあたり環境の整った高校を選ばれるのではないでしょうか?

増子陽太の進学先を学法石川高校と予想

前述した通り、増子陽太選手の進学先高校は公表されていません。

なのであくまでも予想の域ですが、増子陽太選手の進学先高校を学校法人石川高校と予想してみました。

学校法人石川高校は同じ石川町内にある福島県立石川高等学校区別するため、通称・学法石川と呼ばれています。

学法石川高校は私立の中高一貫校で、部活動が大変盛んな学校なんです。

特に陸上部の活躍も著しく、陸上を続けていくにあたり環境も整っていそうですよね。

大学に進学した先輩達も競技を続け、活躍されています。

福島県内で、増子陽太選手の目標により近づくことが出来る高校なのではないでしょうか?

増子陽太と学法石川高校OBとの交流

増子陽太選手は2022年夏、中学校での部活動に加えて週一回参加している「かがみいしスポーツクラブ」で、世界で活躍する遠藤日向選手(住友電工)や、田母神一喜選手(ⅢF)から指導を受ける機会があったようです。

遠藤日向選手と遠藤日向選手は共に学法石川高校のOBで、学法石川高校在学中には高校最高&福島県高校記録更新するなど、学法石川高校黄金世代のOBと言えます。

当時の姿がこちら↓↓↓

トップクラスの選手に直に技術指導を受けるのは勿論、私生活の過ごし方など競技以外も含めたアスリートとしての心構えを学べるチャンスなんてそうないですよね。

そんな機会に恵まれる増子陽太選手…持ってますね!

 

先輩たちの背中に少しは近づけた」という増子陽太選手が、更に先輩たちに近づくべく、同じ学法石川高校へ進学する可能性も考えられるのではないでしょうか!

増子陽太の身長や体重・経歴

それでは増子陽太選手の身長や体重・経歴についても見てみましょう。

増子陽太の身長や体重

増子選手の身長は174cm、体重は51kgです。

15歳男子の平均身長は168.6cm・体重60.1kg  参考元:こちら

との情報と比べると平均的身長よりも高く、体重は軽いようです。

身長が劇的に伸びる時期は過ぎているのかもしれませんが、まだ伸びる可能性もありますね。

増子陽太の経歴

最後に増子陽太選手の経歴(成績)を振り返ってみましょう。

鏡石町立第一小学校2 かがみいしスポーツクラブ所属
鏡石町立鏡石中学校2年 県大会で5位入賞
2021年 夏 3000mの自己ベストは9分01秒50
2021年11月 3000m 悪条件下のレースで8分44秒77
2022年8月 東北中学校陸上大会にて8分15秒04の日本中学記録
全日本中学校陸上競技選手権 優勝
2022年10月 国体 少年男子B3000m 8分11秒12
2022年12月 全国中学駅伝 3区で区間新記録を樹立 最優秀選手賞

 

全国都道府県対抗男子駅伝での走りに期待が持てそうですね。

増子陽太選手の活躍を楽しみに、応援しています。

まとめ

今回は【増子陽太の進路は学法石川高校に進学?身長や体重・経歴も!】としてまとめました。

増子陽太選手は現在、福島県・鏡石中学校の3年生で、身長174cm体重51kgの選手です。

2022年春以降の成績の伸びが著しく、3000m 8分11秒12の記録を打ち出していることや、将来は箱根駅伝に出場し区間賞獲得を見据えている為、進学先高校は県内で陸上が盛んな学法石川高校と予想しました。

今後の活躍が楽しみな選手ですね!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。