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菅野元太の進路は仙台育英高校に進学!母親は元実業団選手!

2023年1月22日に広島市で開催される全国都道府県対抗男子駅伝、山形県代表チームの2区に菅野元太選手が登場します。

 

菅野元太選手は現在、山形市第十中3年生で、2022年8月には3000メートルで日本中学歴代2位の好記録を出すなど絶好調の選手です。

そしてその大会で経歴優勝した選手が、同大会の福島県代表6区を走る増子陽太選手とは仲の良いライバルなんだそうですよ。
⇒増子陽太の進路は学法石川高校に進学?身長や体重・経歴も!

 

また、既に進路の仙台育英高校進学を表明している菅野元太選手の母親は、なんと元実業団の選手だったそうですよ!

 

そこでこの記事では【菅野元太の進路は仙台育英高校に進学!母親は元実業団選手!】としてご紹介します。

この記事でわかること

菅野元太の進路・進学先
菅野元太の母親
菅野元太の経歴(成績)

ドルーリー朱瑛里の父親の職業は製造業?母親は誰で兄弟・姉妹は?ドルーリー朱瑛里(しぇり)さんの名前が一躍有名になったのは、2023年1月16日に開催された全国都道府県対抗女子駅伝ですよね。 ド...

菅野元太の進路は仙台育英高校に進学

多くの選手が進学先未定としている中、菅野元太選手は仙台育英高校への進学を表明しています。

仙台育英高校がスポーツの盛んな学校ということは有名ですよね。

2023年の箱根駅伝で大活躍した、中央大学の吉井大和・駿恭兄弟も仙台育英高校の出身です。

菅野元太選手も仙台育英高校で更に実力をあげ、箱根駅伝を見据えているのではないでしょうか。

将来については「日本代表選手になりたいです」と明言されています。

菅野元太の母親は元実業団選手

菅野元太選手の母親・菅野真貴子さん(旧姓・伊藤)は、第一生命で活躍した元実業団選手なんです。

しかも、菅野元太選手の母親の経歴やプロフィールについてリサーチしたところ、すごい選手だったことがわかりました。

なんと、あの高橋尚子さんと共に2000年シドニー五輪女子マラソンを目指すホープだったそうです!

菅野元太の母親の経歴・プロフィール

【経歴】

  • 県立新庄南高で陸上部に入部。
  • 1991年に第一生命入社。
  • 1995年名古屋国際で2時間36分14秒。(初マラソン)
  • 1997年4月のロッテルダムで2時間26分3秒の日本歴代2位(当時)
  • 1997年11月の東京国際女子では2時間27分45秒で初優勝。

 

【プロフィール】

名前 菅野真貴子さん(旧姓・伊藤)
生まれ 1973年
出身地 山形県
身長 161cm
体重 46kg
好きな食べ物 田舎料理
座右の銘 勇気
自己ベスト 5000m=15分58秒
1万m=33分1秒32
フルマラソン=2時間26分3秒

 

菅野元太選手は、しっかり母親のDNAを受け継がれているようですね。

菅野元太の祖父

菅野元太選手の母親・真貴子さんによると、ランナーになるというのは、真貴子さんの父(菅野元太選手の祖父)の夢でもあったそうです。

真貴子さんの父(菅野元太選手の祖父)は走ることが大好きで、真貴子さんが帰宅すると、4人の子供と家の周りをリレーするような父親のだったそうですよ。

 

そんな菅野元太選手の祖父はもう他界されていると思われますが、『走る』才能はしっかり孫の菅野元太選手まで受け継がれているようですね。

菅野元太選手の将来も楽しみですね。

菅野元太の経歴(成績)

それでは菅野元太選手の経歴(成績)も見てみましょう。

  • 2021年9月 山形県中学校駅伝 組5位 9分12秒00
  • 2021年12月 全国中学校駅伝大会 2区 5位 9分22秒00
  • 2022年8月 全日本中学校陸上競技選手権大会 3000m組5位 8分26秒20

  • 2022年9月 山形県中学校駅伝 組1位  8分27秒00
  • 2022年10月 東北地区中学駅伝 4区 8分35秒00(区間1位)
  • 2022年12月 全国中学校駅伝大会 3区 9分10秒0(区間新記録)

全国都道府県対抗男子駅伝、山形県代表チームでの活躍も楽しみにしています。

まとめ

今回は【菅野元太の進路は仙台育英高校に進学!母親は元実業団選手!】としてまとめました。

現在、山形市第十中3年生の菅野元太選手は、仙台育英高校への進学を表明されています。

菅野元太選手の母親が元実業団の陸上選手だったこともわかり、一層菅野元太選手の将来が楽しみになってきました。

今後の活躍を応援しています!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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