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ドルーリー朱瑛里の進路先高校は興譲館で決定?地元3選と公表いつ?

2023年1月15日の全国都道府県対抗女子駅伝(全国女子駅伝)では、17人をごぼう抜き、区間新記録までたたき出したドルーリー朱瑛里さんがひときわ目を引きましたね。

ドルーリー朱瑛里さんは2023年2月5日に開催される、第8回全国中学生クロスカントリー大会にもエントリーされ注目を集めています。

2/3追記:ドルーリー朱瑛里さんが「BIWAKOクロカン2023」の欠場を発表されました。
報道の方々への対応や、周りの方々からの撮影や声かけの対処にとても不安を感じてしまったとのことです。

そんなドルーリー朱瑛里さんは現在、岡山県津山市立鶴山中学校の3年生で、進路・進学先の高校についても話題になっていますよね。

進路・進学先の高校は地元との情報もあるようですが、高校はどこで、公表はいつなのでしょうか?

 

そこでこの記事では【ドルーリー朱瑛里の進路先高校は興譲館で決定?地元3選と公表いつ?】としてリサーチします。

この記事でわかる事

ドルーリー朱瑛里の進路先が決定?
ドルーリー朱瑛里の進学先高校予想
ドルーリー朱瑛里の進学先高校公表いつ?

ドルーリー朱瑛里の父親の職業は製造業?母親は誰で兄弟・姉妹は?ドルーリー朱瑛里(しぇり)さんの名前が一躍有名になったのは、2023年1月16日に開催された全国都道府県対抗女子駅伝ですよね。 ド...

ドルーリー朱瑛里の高校は地元・興譲館に決定?

ドルーリー朱瑛里さんの進路・進学先高校は地元に決定している可能性が高いようです。

地元岡山の陸上強豪校と言えばまず思いつくのが『興譲館』ですがドルーリー朱瑛里さんの進路・進学先は『興譲館』なのでしょうか?。

結論から言うと、ドルーリー朱瑛里さんの進路・進学先を『興譲館』と断定したわけではありませんでした。

ドルーリー朱瑛里は地元に残る!

学校名は明かされていませんが、ドルーリー朱瑛里さん本人が『地元に残る』と発言されているようです。

ドルーリー朱瑛里さんが出場した岡山県内市町村別対抗駅伝を主催した、岡山県陸上競技協会が取材に対し、次のように発言されています。

県から誕生した逸材に大会を主催した岡山陸上競技協会は、「『地元に残る』と本人も言っていますら大事に育てたい。インターハイでもきっと活躍するはず。頑張ってもらえたら」と期待を寄せている。 引用元:THE DIGEST

 

『地元に残る』と本人も行っています。

ドルーリー朱瑛里さんの進路・進学先高校は注目を集めているものの、学校名および県内・県外についても2023年1月30日現在公表はされていません。

ですが、現時点で決定していないとは考えにくいですし、公表されていないだけだと思われますよね。

 

そんな中、ドルーリー朱瑛里さんが『地元に残る』と明言されているとは有力な情報です!

『興譲館』を予想する声

SNS上では前々からドルーリー朱瑛里さんの進路・進学先として『興譲館』を予想する声が多いです。

理由としては…

  1. 女子陸上部は全国高校駅伝優勝2回、2位3回を誇る、岡山県内の陸上強豪校。
  2. 出身者に新谷仁美選手や重友梨佐選手がいる。

などが考えられますが、ドルーリー朱瑛里さんの『地元に残る』発言から、そんな予想の声が確信になっているかもしれませんね。

ドルーリー朱瑛里の地元の強豪校3選!

ドルーリー朱瑛里さんの進路・進学先高校は『興譲館』でほぼ確定と見る声も多いですが、やはり公表されるまではまだわかりませんよね。

ドルーリー朱瑛里さんの『地元に残る』発言を考慮し、地元の陸上強豪校を3つ見てみましょう。

興譲館高等学校

まずは、ドルーリー朱瑛里さんの進路先高校として最も噂されているのが興譲館高等学校ですね

興譲館高等学校は、岡山県井原市にある私立校です。

興譲館高等学校は、女子陸上部が全国高校駅伝で優勝2回(2005年、2010年)と、2位3回(2006年、2011年、2013年)の実績があります。

ちなみに男子陸上部も全国高校駅伝に1977年まで11回出場しています。

 

また、女子陸上競技選手(長距離走)で10000メートル競走とハーフマラソンの日本記録保持者であり、ロンドン五輪や東京五輪にも出場した新谷仁美さんも興譲館高等学校出身です。

他にも、重友梨佐さん(2012年ロンドン五輪 出場)や、小原怜さん(2015年世界陸上北京大会 出場)も送り出した名門校です。

倉敷高等学校

次に、倉敷高等学校です。

こちらは岡山県倉敷市鳥羽にある私立高校です。

倉敷高等学校の陸上競技部は、全国高等学校駅伝競走大会に全国最多の45年連続出場中です。

2016年第67回大会、2018年、2022年大会では優勝、2019年大会では準優勝もしています。

 

また、2014年までは日本人だけでチームを構成していましたが、ケニアからの交換留学生制度の申し入れに応じています。

2020年は女子陸上部もケニア人留学生を受け入れていて、県予選22連覇中の興譲館高等学校に37秒差まで迫る勢いのある学校です。

就実高等学校

最後にご紹介するのは就実高等学校です。

就実高等学校は岡山県岡山市にある私立高校です。

就実高等学校はバルセロナ五輪で銀メダル、アトランタ五輪で銅メダルを獲得した、有森裕子さんの出身校としても知られていますよね。

こちらも道標となる偉大な先輩を感じながら、整った環境で練習に励めそうです。

 

このように岡山県内には全国に名の知られる陸上強豪校が多数あり、ドルーリー朱瑛里さんも県内の学校で十分更なる飛躍が期待できそうです。

ドルーリー朱瑛里の高校公表はいつ?

では、一体ドルーリー朱瑛里さんの進路・進学先高校はいつ公表されるの?って気になりますよね。

ドルーリー朱瑛里さんの進学先高校を改めて発表する場を設けるかはわかりませんが、公表されるとすれば2月5日以降なのではないでしょうか?

 

ドルーリー朱瑛里さんは全国都道府県対抗女子駅伝に続き、2023年1月29日に開催された岡山県内市町村別対抗駅伝にも参加されました。

そして2月5日に開催される「BIWAKOクロカン2023」(滋賀県希望が丘文化公園)にエントリーされてます。
→欠場が発表されました。とても残念ですね。

 

大会を控えている間はレースに集中する為にも、騒ぎが大きくならないよう周囲も努めていると思われます。

よって、進学先高校の公表があるとすれば、予定されているレースが終了した後ではないかと予想します。

まとめ

今回は【ドルーリー朱瑛里の進路先高校は興譲館で決定?地元3選と公表いつ?】としてまとめました。

ドルーリー朱瑛里さんの進学先高校が注目される中、ドルーリー朱瑛里さんの口から『地元に残る』との発言があったようです。

そこで、地元岡山県の陸上強豪校を3つ挙げてみました。

  • 興譲館高等学校
  • 倉敷高等学校
  • 就実高等学校

ドルーリー朱瑛里さんが高校生になっても、伸び伸び楽しんで走ることが出来る様お祈りしています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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