イベント

岩田明子は独身で結婚はない?安部元首相の母に好かれた理由は?

NHK解説委員の岩田明子さんが、7月末でNHKを退職していたことがわかり話題になっています。

 

個人の退職が何故そんなに話題になるのか不思議かもしれませんが、岩田明子さんは安部元首相と最も近い記者として知られています。

NHK退職後も解説委員の仕事は続けられるとのことで『何故このタイミング?NHKを辞める必要は何?』などの疑問が浮かぶのかもしれませんね。

 

そんな岩田明子さんはバリバリお仕事をされているイメージですが、結婚はされているのでしょうか?それとも独身?

安部元首相の母・洋子さんに好かれていたとのことも気になります。

 

そこで今回は『岩田明子は独身で結婚はない?安部元首相の母に好かれた理由は?』としてリサーチします。

この記事でわかること

・岩田明子の独身・既婚について
・岩田明子が安部元首相や母洋子との関係について

岩田明子は独身?結婚してる?

岩田明子さんは独身の可能性が高く、結婚はしていないと思われます。

というのも、岩田明子さんの結婚について調べたところ、結婚されている情報が全く見当たらないのです。

 

こちらが7月末でNHKを退職された岩田明子さんです↓↓↓

岩田明子さんが独身という決定的な証拠はありませんが、岩田明子さんの経歴やこれまでの活躍を見ると、家庭を持っている様子を伺えません。

岩田明子さんの経歴や実績は次の通りです。

NHK入局

岩田明子さんは1970年生まれで2022年現在52才、1996年にNHKへ入局しています。

NHKを志望した動機は、全国津々浦々にネットワークを持つNHKなら、国民の知る権利に十分に応えることができるのではないかと考えたからだそうです。

 

東京大学の学生時代に政治や法律の勉強会に参加をし、社会正義の実現に少しでも関わることのできる仕事がしたいと思い記者を目指したそうで、長期で仕事に力を注ぐ覚悟や信念を感じます。

岡山放送局時代

1996年、岩田明子さんの初任地は岡山放送局でした。

地方記者として岡山県警察・岡山地方裁判所・岡山地方検察庁を担当し、様々な事件・事故を追い「夜討ち、朝駆け」の毎日だったそうです。

 

現場を走り回り必死で取材し、特ダネにつなげたこともあるそうなので、取材一色の生活だったのが目に浮かぶようですね。

東京放送センター時代

岩田明子さんは、2000年に東京放送センターの報道局政治部に異動にってからは官邸記者クラブ所属となり、森喜朗内閣総理大臣・古川貞二郎内閣官房副長官の担当を務めています。

2002年、安部元首相が官房長官時代からバンキシャを務め北朝鮮の拉致問題で帰国した曽我ひとみさん・蓮池夫妻、地村夫妻を訪問した際には、小浜市や佐渡島まで同行しています。

ダイナミックな政治の動きを追いかけることは、歴史の1ページをめくるような躍動感があり、日々やりがいを感じていると仰っていました。

 

その後、岩田明子さんは2008年、外務省記者クラブに所属してからは北朝鮮問題を担当し、翌2009年の政権交代により、鳩山由紀夫内閣の菅直人副総理の担当となりました。

2013年7月からは、NHK解説委員室に移動になり政治担当の解説委員と、政治部の記者職と兼務し、コメンテーターとしても精力的に活動されてきました。

 

これらの経緯を見ても、岩田明子さんが結婚や出産をされたという様子は伺えず、独身の可能性が極めて高いと思われます。

岩田明子が安部元首相や母・洋子に好かれた理由

安部元首相に一番近い記者として知られ、安部元首相や母の洋子さんに好かれていたと言われる岩田明子さんですが、一体その理由は何なのでしょうか?

 

調べたところ、コレという理由は見つかりませんでした。

一部では、岩田明子さんと安部家・岸家(母・洋子の家元)とは父親の代からの関係があったとも言われていますが、根拠は見つかりませんでした。

 

代わりにこのような記事があります。

岩田氏が晋三氏の番記者となったのは官房副長官時代の2002年だが、その後、毎年5月15日に行われる晋三氏の父であり洋子氏の夫・晋太郎氏を偲ぶ会で、岩田氏は洋子氏と顔を合わせるようになった、という。 引用元:エキサイトニュース

岩田氏が安倍氏と知り合ったのは、安倍氏が森喜朗政権で官房副長官を務めていた時に「安倍番」となった時で、約20年前に遡る。
引用元:https://gogotamu2019.blog.fc2.com/blog-entry-36654.html

これらを見ると、岩田明子さん自身に安倍首相や母の洋子さんとの面識があったわけではないように感じますね。

 

しかし、確かに岩田明子さんが安部元首相や母の洋子さんと親しかったことが伺える事柄があります。

・安部元首相と携帯やメールで直接連絡が取れる
・官邸が元ネタと思われる「独占スクープ」を連発してきた
・安倍元首相の母・洋子さんの独占ロングインタビューの聞き手を務める
・安倍元首相の私邸近くにマンションを購入し、私邸に頻繁に出入りをしていた
・安部元首相の自宅を弔問している

確かにこれらのことは、どの記者もしていることではないですよね。

また、安部元首相の私邸は2階部分に安部元首相夫婦が、3階部分に母・洋子さんが住まわれていて、中階段で行き来出来るそうですし、独占ロングインタビューをしているあたり、母の洋子さんにも相当気に入られていたのではないでしょうか。

因みに洋子さんからは、この独占ロングインタビューを、メディアのインタビューに応じる最後の機会としたいという意向も示されたという、貴重なインタビューを岩田明子さんが任されたことになります。

むしろ、安部元首相も頭が上がらない”政界のゴッドマザー”と言われる母・洋子に好かれていたのでは?とも感じます。

 

岩田明子さんが安部元首相の私邸近くにマンションを購入したのは、安倍元首相が幹事長から官房長官になった頃と言われています。

岩田明子さんが安部元首相や母の洋子さんに好かれていた明確な理由はわからないので憶測になりますが、記者とは言え、30代前半の女性がそこまでするのはなかなか珍しい事だと思います。

そんな岩田明子さんの仕事を貫く姿勢が距離を近づかせたということはないでしょうか?

 

いずれにしても、安部元首相がお亡くなりになり、長年安部元首相に一番近い記者として知られていたNHK記者の岩田明子さんがNHKを退職とは、なんとも言えないですね。

以前、「自分が見つけなければ、永久に光の当たることがなかったであろうニュースを発掘したときや、歴史が動く瞬間を独自にキャッチしたときは、何ものにもかえ難い喜びがあります」と仰っていた岩田明子さん。

NHK退職後も解説委員の仕事は続けられるとのことですので、その活躍をまた楽しみにしています。

まとめ

今回は『岩田明子は独身で結婚はない?安部元首相の母に好かれた理由は?』としてご紹介しました。

 

安部元首相に一番近い記者として知られる岩田明子さんは、大学卒業後から現在に至るまで報道に携わり精力的に活動されていて、結婚の情報は見つかりませんでした。

独身と思われます。

 

また、安部元首相やその母・洋子さんから好かれていたことが伺えますが、その明確な理由はわかっていません。

若い女性記者が、私邸近くにマンションを購入してまで仕事を貫く姿勢に心動かされたなんてことはないですかね?

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。