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泳げ!ニシキゴイの脚本はNSC出身とクズ男ミュージシャン?面白いの声!

日本テレビ『ZIP』で放送中の朝ドラ『泳げ!ニシキゴイ』が1話から面白い!と好評です。

『泳げ!ニシキゴイ』はM-1チャンピオンの”錦鯉”の半生を描いた物語なんですよね!

それだけでもう面白そうですが、ストーリーのテンポや、キャストのキャラクターが愉快に描かれています。

思わず「脚本家は誰~?」と思って調べてみると、『泳げ!ニシキゴイ』の脚本家は今井太郎さんと吉田康直さんの2人だそうです。

しかも吉田康直さんについては『クズ』との噂もあり、何がどうクズなんでしょう。

 

そこで今回は『泳げ!ニシキゴイの脚本はNSC出身とクズ男ミュージシャン?面白いの声!』として、リサーチします。

この記事でわかる事

・泳げ!ニシキゴイの脚本家①について
・泳げ!ニシキゴイの脚本家②について
・泳げ!ニシキゴイが面白い

泳げ!ニシキゴイの脚本家①はNSC出身!

『泳げ!ニシキゴイ』の脚本家はお2人で、1人目は今井太郎さんです。

今井太郎さんは、東京NSC12期の作家コース出身です。

芸人では渡辺直美さん、ジャングルポケット、ジェラードン、作家では『金スマ』や『有吉の壁』などを手掛ける谷口マサヒトさんが同期だそうですよ。

今井太郎さんは元々兵庫県出身でお笑いが好きで興味もあったので、高校卒業したら芸人になりたいと思っていたのだとか。

ですが、親の「大学は出ておきなさい」の言葉から近畿大学に進学、その間に「自分は人間としておもしろくないので芸人にはなれないだろうな」と悟り構成作家を目指したいと思うようになったそうです。

今井太郎さんは中学時代からお笑いが好きだったものの、自ら笑いを取りに行くタイプではなく、自分では前に出ない代わりに生徒会長のスピーチを考えるなどしていたそうなので、当時から作家としての片鱗があったのかもしれませんね!

 

因みに、『泳げ!ニシキゴイ』は脚本家が2人とのことで、”錦鯉”の長谷川雅紀さんと渡辺隆さんの話によって脚本家が分散されるのかな?と思いましたが、現在放送されている4話までは長谷川家・渡辺家の話共に今井太郎さんが手がけています。

週替わりの脚本担当なのかもしれません!注目していきたいですね。

泳げ!ニシキゴイの脚本家②はミュージシャンでクズ男?

『泳げ!ニシキゴイ』のもう一人の脚本家は吉田康直さんです。

吉田康直さんは早稲田大学出身で、4人組ロックバンド「トリプルファイヤー」のボーカルを務めている方です。

また、脚本家以外にも俳優として演者の経験もあり多才な吉田康直さんなのですが、どうもクズ男の噂が

吉田康直さんは2017年にテレビ朝日『タモリ倶楽部』に出演すると、タモリさんに「絶対お笑いやった方がいい」と絶賛を受け、その後も出演機会に恵まれ、遂には『タモリ倶楽部』が吉田康直さんの引っ越しに密着することになるのですが、そこで吉田康直さんのクズっぷりが露呈します。

先輩の家に11年居候

吉田康直さんは就職も決まらないまま大学を卒業し、パチンコで出来た借金を抱え、以前バイト先の先輩から「俺んち住んでもいいよ」と言われた言葉を頼りに先輩の家に居候を始め、結果的に11年間住み続けました。

”先輩の家”と言っても一人暮らしの部屋ではなく、家族と暮らす一軒家だったので、当然先輩と父親の間では「わけのわからない奴を連れてくるな」と殴り合いの喧嘩になったそうですが、その家は敷地内に2軒の家があり、そのうちの1軒の1室を吉田康直さんの住居として充てられることになったそうです。

運び入れる荷物に本が多かったのを見た先輩の父親に『どんな本読むんだ?』と聞かれ、『賢い人に見られたほうがいいかな』と思い『ニーチェとか』と答えたのが良かったのか、吉田康直さんの当初3か月の約束だった居候生活は11年にも及ぶことになりました。

不義理

実は当初、吉田康直さんの居住スペースは6畳の寝室のみだったそうですが、ある時から先輩が地方で仕事をし始め、家に帰ってこなくなったのを良いことに、吉田さんの生活範囲はリビングへと侵食し始め、ついには無断で2部屋を占拠しての生活でした。

2017年に先輩の父親は他界してしまうのですが、なんと前日に泥酔した吉田康直さんは、二日酔いのために葬儀すらすっぽかす不義理ぶり。

さらに、翌年の2018年には先輩の母親も他界し、元の家族が誰も居なくなった状態でも吉田康直さんは住み続けるのです。

さぞかしその家での生活が快適なのかと聞かれた吉田康直さんでしたが、「(この家は)すごいダラダラしちゃうっていうのが。なんか、風水とかあんのかな」と、まるでこの家の風水が悪いとでもいいたげな口ぶりに、不義理を通り越したクズぶりに驚いちゃいますね。

人たらし

吉田康直さんが11年居候し続けた先輩の家から引っ越すにあたり、『タモリ倶楽部』が密着することになったのですが、その引っ越し理由が「彼女が引っ越そうって勧めてくれたから、それに乗っかっていってるっていうか」と相変わらずの人たらしぶり。

引っ越しに先立ち準備をするでもなく、行き当たりばったりに荷物をまとめ、雑に運び入れる様子を見てもツッコミどころ満載ですが、そもそもバイト先で先輩が声をかけてくれ、当初良く思われていなかった先輩の家族にも受け入れられ、このように彼女にも恵まれる吉田康直さんには、良くも悪くも人たらしなところがあるのかもしれないですね。

吉田康直さんには、何か人が放ってはおけなくなるような要素があるのではないでしょうか?

 

そんな、2人が『泳げ!ニシキゴイ』の脚本を手掛けているそうです。

奇想天外な発想や視点から、3ヶ月間楽しませてくれそうですね。

今日の話は今井太郎さん、吉田康直さん、どちらの脚本だろう?と注目しながら見るのも楽しそうですね!

泳げ!ニシキゴイが面白い!

とにかく、2022年7月19日からスタートした『ZIP』内の朝ドラ『泳げ!ニシキゴイ』が面白いと評判です!

『泳げ!ニシキゴイ』の一話の放送時間は、5分少々なんです。

朝の忙しい時間、うっかりしてると見逃してしまいますし、5分少々じゃ内容薄いんじゃない?と思いがちですよね?

しかし、意外と見ごたえがあるんです!

笑いが散りばめられ、昭和の時代背景や家族の姿にも心地良く癒されハマる人続出です。

そんな、初回から視聴者の心を掴んだ面白い作品となっている『泳げ!ニシキゴイ』から目が離せませんんね!

まとめ

今回は『泳げ!ニシキゴイが面白い!脚本はNSC出身とクズ男ミュージシャン?』としてまとめました。

M-1チャンピオン”錦鯉”の半生を描いたこの作品の脚本は、NSC出身の今井太郎さんと、少々クズ男ぶりの目立つミュージシャン吉田康直さんです。

お2人の織り成す『泳げ!ニシキゴイ』が、これから3か月間私たちを楽しませてくれそうですね。

今日はどちらの方の脚本なのかにも注意しながら見るのも楽しそうです。

是非、ご覧になってみてくださいね!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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