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田澤廉を追う近藤幸太郎の進化プロフィールと成績!箱根駅伝予想と最新画像も!

駒澤大学田澤廉選手といえば、2021年第97回箱根駅伝の2区で7人抜きの快走を見せ、チームの優勝に大きく貢献したことで知られています。

又、そんな田澤廉選手と2021年全日本大学駅伝で同じ7区を走った青山学院大学近藤幸太郎選手は、田澤廉選手に18秒差で食らいついたことで注目を集めています。

そこで今回はその2人のエースについてまとめたのがこちら

田澤廉を追う近藤幸太郎の進化
田澤廉・近藤幸太郎のプロフィールと共に振り返る成績
2022箱根駅伝順位予想と最新画像

田澤廉を追う近藤幸太郎の進化とは

田澤廉選手近藤幸太郎選手は、2021年11月7日に行われた全日本大学駅伝で同じ7区に登場しました。

前年度の同大会で8区を走り区間賞及びMVP賞を受賞している田澤廉選手と、前年度は2区を任され区間13位の近藤幸太郎選手が7区で顔をそろえました。

近藤幸太郎選手田沢廉選手と同区間を走ることが分かった時の感想をこのように言っています。

「てっきり、田澤君は去年と同じで、8区に来ると思っていたので、朝のメンバー変更を見て、『マジか』と思いました。しかも、秒差というか、同時にタスキリレーをしそうな流れになっていたので、『おいおい、マジかよ』と思いましたね」

近藤選手にとって思わぬ展開だったことがわかりますね。

同時にタスキリレーをしそうな流れに対する近藤幸太郎選手の『おいおい、マジかよ』には、学生トップの実力を持つ田澤廉選手に挑む近藤幸太郎選手の気持ちが表れています。

予想通りタスキが7区に渡る時点で両校の間に差はなく、田澤廉選手近藤幸太郎選手が同じタイミングでスタートすることとなり、責任重大な局面を迎えることになった近藤幸太郎選手

優勝を狙う以上田澤廉選手に食らいついていくしかない思いを胸に、走り出した近藤幸太郎選手がその時の感想を語っています。

「走ってて、『速っ』と思いましたね(笑)。そこからは自ら引いて、自分のペースを守るようにしました。その時点では悔しいというよりも、どうやったらいい位置でアンカーの飯田さん(貴之・4年)につなげられるかを考えて走りました」

リアルな感想がわかりやすいですね!

青山学院大学原晋監督も「田澤廉選手の力は実業団選手を含めてもトップ」と一目を置く存在であるように、やはりその速さに近藤幸太郎選手も驚いたようです。

しかし、冷静な判断で自分の走りを貫いた近藤幸太郎選手が、田澤廉選手の背中が少しだけ大きく見えた瞬間があったと言います。

「あれ、詰まってるな、と思ったんです。田澤君はできるだけ離そうとしていたでしょうから、そこに迫れたというのは自信になりました」

結果、田澤廉選手の記録に遅れること18秒の、50分54秒で近藤幸太郎選手はタスキを繋ぎました。

2人の差は18秒だったんですね。

その差について近藤幸太郎選手はこのように言っています。

その差は、小さいようで大きい。

そこに立ちはだかるものを感じながらも、大きな手ごたえを感じた全日本大学駅伝だったのではないでしょうか。

青山学院大学原晋監督も、「近藤が大学長距離界を代表するランナーになった」と高く評価しています。

「エースがいない」と言われていた青山学院大学の、新エースに進化した近藤幸太郎選手に注目ですね。

 

田澤廉・近藤幸太郎プロフィールと成績

田澤廉選手近藤幸太郎選手、同学年の二人のプロフィールや過去の成績について調べました。

田澤廉のプロフィールと過去の成績

 

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  • 【生年月日】2000年11月11日
  • 【出身】青森県八戸市
  • 【出身校】青森山田高等学校
  • 【所属】駒澤大学
  • 【身長】180cm
  • 【体重】60kg
  • 【兄弟】弟
  • 【自己ベスト】5000m 13分29秒91(2021年) 10000m 27分23秒44(2021年)
  • 【全日本大学駅伝】(1年次)7区 17.6km 52’09 (2年次) 8区 19.7km 57’34 区間賞 (3年次)7区 17.6km 50’36
  • 【箱根駅伝成績】(1年次)3区 戸塚→平塚 21.4km 01:01:25(2年次)2区 鶴見→戸塚 23.1km 01:07:27

近藤幸太郎のプロフィールと過去の成績

  • 【生年月日】2001年1月30日
  • 【出身】愛知県豊川市
  • 【出身校】豊川工業高校
  • 【所属】青山学院大学
  • 【身長】174cm
  • 【体重】56kg
  • 【兄弟】姉
  • 【自己ベスト】5000m 13分34秒88(2021年) 10000m 28分10秒50(2021年)
  • 【全日本大学駅伝】(1年次) 不出場 (2年次)2区 11.9km 32’25 (3年次)7区 50’54
  • 【箱根駅伝成績】(1年次)不出場 (2年次)7区 小田原→平塚 21.3km 01:03:14

2022年箱根駅伝順位予想

早くも2022年箱根駅伝の順位予想がされています。

その他、多くの人が駒澤大学青山学院大学が1位2位争いになると予想されています。

全日本大学駅伝に引き続き、箱根駅伝でも駒澤大学青山学院大学両校のエースの走りに注目です。

田澤廉・近藤幸太郎の最新画像

いよいよ目前に迫る箱根駅伝の注目選手が表紙を飾っています。

 

まとめ

今回は駒澤大学の不動のエース田沢廉選手と、青山学院大学の新エースに進化した近藤幸太郎選手についてお伝えしました。

実力ナンバーワンの田澤廉選手と、全日本大学駅伝で同区間を走り18秒差で食いついた近藤幸太郎選手が、箱根駅伝でどの区間でどのような走りを見せてくれるか楽しみです。

駒澤大学2連覇なるか!青山学院大学2年ぶりの優勝なるか!2022年箱根駅伝も目が離せませんね。