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大倉忠義の曽祖父は玩具メーカー創業者!父は鳥貴族社長で実業家一族?

大倉忠義さんと言えば、言わずと知れたジャニーズの人気グループ『関ジャニ∞』のメンバーですよね。

いつも落ち着いた雰囲気で、歌やお芝居と活躍中の人気アイドルです!

 

しかし、ご自身も現役人気アイドルでありながら、現在飛ぶ鳥を落とす勢いの人気グループ『なにわ男子』のプロデュースも務めているというのですから驚きです。

一体、大倉忠義さんはどんな方なのでしょうか?

 

大倉忠義さんのルーツを辿ると、代々何かを築いている実業家一族が見えてきました。

そこで今回は『大倉忠義の曽祖父は玩具メーカー創業者!父は鳥貴族社長で実業家一族?』として、大倉忠義さんの曽祖父から父親まで、大倉忠義さんのルーツをリサーチします。

この記事でわかること

・大倉忠義の曽祖父について
・大倉忠義の父親について
・大倉忠義について

大倉忠義の曽祖父は玩具メーカー創業者だった!

関ジャニ∞のメンバー、大倉忠義さんの大祖父は大倉忠太郎さんといい、玩具メーカー「大塚商店」の創業者でした。

「大倉商店」はファンシー玩具界の神と言われるメーカー「大倉トーイ」と大きく関係しているので見ていきましょう。

大倉忠義の曽祖父

大倉忠義さんの出身は大阪府東大阪市ですが、少なくとも曽祖父の時代から東大阪市にお住いのようです。

東大阪市といえば、およそ6千もの”町工場”と呼ばれる工場が集まっていて、「東大阪で作れないものはない」と言われるくらい技術職人の町として知られていますね。

 

大倉忠義さんの大祖父が玩具製造会社を創業したのも、当時玩具の主流であったブリキの加工工場が近くに多かった縁かもしれませんね。

大倉忠義さんの曽祖父が玩具メーカー創業者だったことは大倉忠義さんの父・大倉忠司さんがこのように語っています。

「祖父『忠太郎』は大倉商店という玩具製造会社を創業した人物で、それぞれの息子たち(私の父もその中の一人)にも玩具製造会社を経営できるように育てた尊敬できる人です」
引用元:exciteニュース

どうやら大倉忠義さんの曽祖父は、我が子に経営者としての英才教育もされていたようです。

大倉忠義の祖父

大倉忠義さんの祖父が何人兄弟だったのかはわかりませんが、息子は一人ではなかったようですね。

おそらく、その大倉忠義さんの祖父の代の一人が「大倉トーイ」を経営されました。

 

「大倉トーイ」の玩具は、女の子なら一度は夢中で遊んだ記憶もあるのではないでしょうか?

しかし、残念なことにこの「大倉トーイ」は2020年5月に廃業されているようです。

「大倉トーイ」の大倉ひろゆきさんはこう答えた。同社は1953(昭和28)年にプラスチック玩具メーカーとして創業した老舗。ジャニーズの人気アイドルグループ「関ジャニ∞(エイト)」メンバーの大倉忠義さんの親族が経営している。20年5月に廃業したが、大阪府東大阪市にあるビーズとレトロ雑貨を扱う店舗「ビーズショップ」でさまざまな種類のビーズを販売しているそうだ。
引用元:exciteニュース

ビーズショップ

大倉義忠さんの親族の経営する「大倉トーイ」は廃業されているとのことですが、暫くは「大倉トーイ」直営の「ビーズショップ」店舗で大倉トーイ商品に出会えたそうで、レジには関ジャニの写真がはってあったそうですよ!

しかし、こちらの店舗も現在は「臨時休業の案内」が出ているようです。

 

ですが、ネット上で『ビーズハウス』は運営されていました!

ご興味のある方は『Beads House』を覗いてみてくださいね。

大倉忠義の父は鳥貴族の社長で実業家!

大倉忠義さんの父が人気焼き鳥店『鳥貴族』の社長で実業家というのは有名ですよね。

注目したいのは、大倉忠義さんの父が『鳥貴族』の社長になる経緯や、子供の育て方についてです。

大倉忠義の父が『鳥貴族』の社長になる経緯

ここまでの流れからすると、大倉家は皆玩具メーカーに携わっているのかと思いましたが、大倉忠義さんの父・忠司さんには2歳上の兄がいるので、玩具メーカーは兄に任せたのかもしれません。

大倉忠義さんの父は料理の道に進み『鳥貴族』の社長となり、実業家として成功されています。

 

大倉忠義さんの父が『鳥貴族』の社長になるまでの経緯はこちらです↓↓↓

・高校時代に2年間ビアガーデンでアルバイトをする。
・1年目はホールの仕事をしていましたが、店長に仕事ぶり認められ、2年目からは焼き鳥担当となる。
・飲食の仕事に惹かれ、必ずしも自身で料理を作らなくても、免許は持っているに越したことはないと考え調理師免許を取ることを決意し、辻調理師専門学校へ進学。
・卒業後はロイヤルホテル(現在のリーガロイヤルホテル)に就職し、イタリアンレストランに配属。
・仕事後に自宅近くの焼き鳥屋で晩酌をすることが楽しみで、店長とも仲良くなる。
・焼き鳥店店長に「仕事を手伝って欲しい」と頼まれて、手が空いている時に店を手伝うようになる。
・店長に「仕事ができるな、ウチに来ないか」と本気で打診されるが、本業があるのでその都度断る。
・店長に「実は大きなチェーン店舗を作りたい。大倉君に右腕になって欲しい」と声をかけられ、その店長の夢に共感し転職。
・3年に渡り経営に携わり、社内ナンバー2のポジションとなり店舗と売上を増やすことに邁進。
・自身で焼き鳥のチェーン店を開きたいと新たな夢ができたことで退社し、25歳で鳥貴族を開業。

大倉忠義の父の子供の育て方

大倉忠義さんは、父が鳥貴族の社長ということで『お金持ち』や『ボンボン』と揶揄されることがあるそうですが、大倉忠義さんの父親は子供を決して甘やかした育て方はされていません。

そもそも振り返ると、大倉忠義さんの父が鳥貴族を開業したのが25才とされていますが、丁度その頃に大倉忠義さんが生まれています。

大倉忠義・父 1960年2月4日生まれ
大倉忠義 1985年5月16日生まれ

 

開業早々事業が上手くいくわけもなく、売上もほとんどなく赤字続きで、このままでは経営難になるという瀬戸際も経験されています。

生まれたばかりの大倉忠義さんを抱え、不安なこともあったと思われますよね。

 

そして、代々受け継がれる実業家としての才覚や努力もあって、事業が軌道に乗ってからも決して甘やかした育て方はしていなかったようです。

大倉忠義さん本人も「学生時代は新聞配達で小遣いを稼いでいた」と語っています。

また、父親に「周辺のコンビニエンスストアで一番安い時給の店舗を調べてくれ」と言われて調べると、同じ金額の時給でアルバイトを持ち掛けられ、実際、大倉忠義さんは鳥貴族の顧客名簿作成の手伝いをしていたこともあるそうです。

 

大倉忠義さんは3人兄弟で、父からすれば息子が3人いる訳ですが、「息子たちには家業(鳥貴族)を継がせない」と奥深い発言もされています。

 

このように、大倉忠義さんの父親は『鳥貴族』の社長として大成功をするも、決して子供達を甘やかすことのない育て方をされたようですね。

またその反面、テレビに映る我が子に目を細めながら晩酌する様子をSNSに上げ「親バカかな」と呟くなど、お茶目な一面も話題になりました。

大倉忠義がプロデュースする理由

大倉忠義さんは、現役アイドルでありながら後輩をプロデュースする理由をこのように語っていました。

一部抜粋してご紹介しますね!

明日を夢見て頑張っている子たちの背中を押してあげられないか、そんな思いからでした。

才能豊かな子たちが沢山いるのに、どこか埋もれてしまっているように感じていた”関西ジャニーズJr.”の育成をお手伝いすることができませんか?とジャニーさんに話させて貰いました。

その時僕自身が、自分の存在意義を見失っていました。
誰の為に、何の為にやっているんだろう?自分は必要とされているのだろうか?芸能には向いていないんじゃないか…

プロデュースをさせて貰ったことで、真っ直ぐにひた向きに頑張ることの大切さも恥ずかしながら今一度、思い出させてもらいました。

引用元:Twitter

 

大倉忠義さんが後輩をプロデュースするのには、このような理由があったのですね。

 

置かれた立場や状況は違いますが、その中で『考えを行動に移していく』姿は、大倉忠義さんの曽祖父から見られる血筋にも感じてしまいます。

これからも大倉忠義さんが何かを創造し、見せてくれそうで楽しみですね。

まとめ

今回は『大倉忠義の曽祖父は玩具メーカー創業者!父は鳥貴族社長で実業家一族?』としてご紹介しました。

大倉忠義さんの父親が『鳥貴族』の社長ということはご存知の方も多いと思いますが、曽祖父も玩具メーカーの創業者だったのですね。

 

大倉忠義さんが自身も現役アイドルでありながら後輩のプロデュース活動をする理由を知り、その行動力や何かを生み出す創造力に驚くと同時に、大倉忠義さんのルーツが重なりました。

何かを築き上げていく大倉忠義さんの姿が素敵ですし、代々続くバイタリティーを感じますね。

お身体に気を付けて、益々の活躍を応援しています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。