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三浦透子の経歴や共演者がスゴイ!カムカムとの意外な接点も!

三浦透子さんは、第94回米アカデミー賞作品賞などにノミネートされている映画「ドライブ・マイ・カー」に出演されていてる、今最も注目されている女優ではないでしょうか?

現在放送中の「カムカムエブリバディー」にも、新しくキャスト入りすると話題になっています。

そこで、三浦透子さんについて調べてみたところ、三浦透子さんのこれまでのスゴイ経歴や豪華共演者が発覚しました!

又、「カムカムエブリバディ」には意外な接点があったのです。

今回まとめた内容がこちら

・三浦透子の経歴や共演者
・三浦透子のプロフィール
・三浦透子のカムカムエブリバディとの意外な接点

三浦透子の経歴や共演者

それでは、三浦透子さんの主な経歴を作品で紹介します。

2002年 サントリー「なっちゃん」の二代目なっちゃんとしてCM起用
三浦透子さんは3000人のオーディションの中から選ばれ、二代目なっちゃんに起用されました。
因みに初代なっちゃんは田中麗奈さん、四代目なっちゃんは堀北真希さんなど、歴代なっちゃんは注目の的でしたね。
二代目なっちゃんの母役はPUFFYの由美さん、父役は八嶋智人さんでした。


・2002年 ドラマ『天才柳沢教授の生活』山口華子役
主人公良則を尊敬し慕っていて、何でも同じように振る舞いたく日々奮闘する可愛い孫役。子役ながら存在感があり話題になりました。
大好きなお爺ちゃん役は、10代目松本幸四郎さんでした。

・2007年 ドラマ『チョコミミ』桃山ムム役
特技はカワイイ顔といたずらで、自分を愛するキュートな小悪魔。
アニメの実写化メンバーで再会もされています。
バンビ役は剛力彩芽さんだったんですね。

・2011年 ドラマ『鈴木先生』樺山あきら役
ぽっちゃりした体型の食いしん坊で、酢豚が好物。
給食から酢豚がなくなると聞いてショックを受けるシーンも話題に。
その他の生徒役として、北村匠海さん・土屋太鳳さん・窪田正孝さん・風間俊介さん・松岡茉優さんなど豪華メンバーも起用されていました。


・2015年 『ミノン全身シャンプー』テレビCMソング「おかあさんへ」で歌手デビュー
「号泣する自信あり!」「母の日におすすめの曲」との声が多数あります。

・2015年 映画『私たちのハァハァ』文子役
「演者も、キャラクターも輝いている。現実と映画が幸福に融合した、青春映画のマスターピース」と評されました。

2016年 ドラマ『時をかける少女』えりちん(木下)役
キャッチコピーは「夏も、恋も、キミが教えてくれた」という青春もの。
藤浦東高校の同級生には、黒島結菜さん、菊池風磨さん、竹内涼真さんの顔ぶれも。

2017年 ドラマ『架空OL日記』かおりん役
原作はお笑いタレントのバカリズムさん。
みさと銀行に勤める入行5年目のOL、升野が綴ったブログに沿って日常を振り返るストーリーです。
バカリズムさん、夏帆さん、臼田あさ美さんらが同僚役。

・2017年 カバーアルバム『かくしてわたしは、透明からはじめることにした』CDデビュー
「“唯一無二”の優しい歌声で90年代の誰もが知る名曲をアコースティックカバー」とする企画アルバム。


・2019年 アニメーション映画『天気の子』主題歌
爆発的にヒットした『天気の子』の世界観を、歌声で引き立てています。
三浦透子さんにとって、テレビで歌声を披露する機会が増えるきっかけとなりました。


・2019年 『ミュージックステーション』『第70回NHK紅白歌合戦』歌披露
NHK紅白歌合戦では『Foorin』のメンバーとして出演していた、新津ちせさんと既に共演されてますね!


・2021年 映画『ドライブ・マイ・カー』渡利みさき役
こちらの作品は第94回アカデミー賞で日本初の作品賞にノミネートされています。
主人公の専属運転手という重要な役どころで、三浦透子さん個人としても各種賞を受賞されています。
主人公は西島秀俊さん。

第43回ヨコハマ映画祭助演女優賞
第45回日本アカデミー賞新人俳優賞
第95回キネマ旬報ベストテン助演女優賞

・2022年 ドラマ『カムカムエブリバディ』野田一恵役
三代のヒロインが紡ぐ100年のファミリーヒストリーで、三代目ヒロインひなたの無二の親友役。
三代目ヒロインは川栄李奈さん、その両親を深津絵里さん、オダギリジョーさんが演じています。

三浦透子のプロフィール

名前 三浦 透子(みうら とうこ)
出生地 北海道札幌市
生年月日 1996年10月20日
身長 157cm
血液型 B型

三浦透子とカムカムエブリバディの意外な接点

三浦透子さんと現在出演中の「カムカムエブリバディ」との意外な接点をお伝えしますね!

脚本家・藤本有紀

「カムカムエブリバディ」を手掛けた脚本家は藤本有紀さんですが、三浦透子さんが藤本有紀さんの作品に出演するのは、今回が初めてではありませんでした。

なんと三浦透子さんにとって初めてのドラマ出演となった「天才柳沢教授の生活」の脚本は、脚本家土田英生さんと藤本有紀さんが隔話ごとに手掛けたものだったのです。

当時三浦透子さんはまだ6才でしたが主要キャストに名を連ねていて、涙を誘うシーンもあり、なかなかの存在感を発揮していたようですよ。

今回、藤本有紀さん脚本の「カムカムエブリバディ」に出演することが決まった三浦透子さんは、出演発表の際にこのように語っていました。

「19年前、初めて出演したドラマの脚本を書いてくださっていたのも、藤本(有紀)さんでした。こんなにうれしく、ありがたいご縁はありません」

きっと、脚本家の藤本有紀さんにとっても当時6才だった少女と、19年もの時間を経て、また一緒に作品を作れることは感慨深いものがあるのではないでしょうか。

 

因みに、三代目ヒロインの父親役で出演中のオダギリジョーさんは、自身がこの役を引き受けるまでの経緯をこの様に語っていました。

「お引き受けするかどうかすごく悩みました」
「朝ドラは自分との距離が遠いものだった。僕は夜中の作品のほうがしっくり来るタイプだし(笑)、今までもインディーズや小さな作品に重きを置いて活動してきたので、自分らしくないかなとだいぶ悩みました」
「しかし、脚本家の藤本有紀さんが自身をイメージして書いた役だと知り、前向きな心持ちになっていった。

二代目ヒロインの夫であり、三代目ヒロインの父であるこの役は、脚本家の藤本有紀さんがオダギリジョーさんをイメージして書かれたものだったのですね。

三代目ヒロインの無二の友として登場する三浦透子さんも、藤本有紀さんのイメージにピッタリなのかもしれません!

三代目ヒロインの子供時代役・新津ちせ

三浦透子さんは「三代目ヒロインの無二の友」という役どころですが、この三代目ヒロインの子供時代を演じたのが新津ちせちゃんです。

新津ちせちゃんの父親は、あの一世を風靡した映画「天気の子」の監督、新海誠さんなんですよね。

そして、三浦透子さんは映画「天気の子」とは切っても切れない関係なんです!

実は三浦透子さんは、映画「天気の子」の主題歌「祝祭 (Movie edit)feat.三浦透子」「グランドエスケープ (Movie edit) feat.三浦透子」のボーカルとして起用されていたのです。

映画『天気の子』の音楽を担当したRADWIMPS・野田洋次郎さんは同作の主題歌を制作した際に、「僕ではない誰か女性の声で歌が入って欲しい」と感じて、約1年もの間オーディションを行い三浦透子さんの起用を決めたそうです。

野田洋次郎さんは三浦透子さんの歌声についてこのように語っています。

「三浦さんの声は発せられた瞬間に、どんな天気をも晴れにしてしまうような圧倒的で不思議な力を持っていました。まだ何にも染まっていない荒削りながらもまっすぐなあの歌声で今回『天気の子』の楽曲を歌ってもらえたことは、この映画にとって幸福なことだったと思います」

又、新海誠監督もこのように仰っています。

「役者の歌声というよりも、世界そのものの響きのような声。個人の感情をすこしだけ越えたような何かを、まっすぐに運んできてくれる声。三浦透子さんの声には、そんな印象を持ちました」

お二人から絶大な信頼と評価を得た三浦透子さんの歌声が気になりますよね。

こちらからご視聴いただけますよ。

三浦透子さんにとって、自分の歌声を披露する大きなきっかけとなった映画『天気の子』。

まさか、その新海誠監督の実の娘さんである新津ちせちゃんと、無二の友の間柄の役を演じることになるとは思ってもいなかったでしょうね。

三浦透子さんにとって縁の深いお二人との接点が、『カムカムエブリバディ』にはあったようです。

まとめ

三浦透子の経歴や共演者がスゴイ!カムカムとの意外な接点も!』と題してまとめてみました。

三浦透子さんは5才から子役として活動しているだけあって、現在に至るまでに参加した作品は数多くありました。

その中から主な作品を通して、三浦透子さんの経歴や過去の豪華共演者をお伝えしました。

三浦透子さんと、意外な接点のあった『カムカムエブリバディ』に新キャストとして加わり、益々物語の進展が楽しみですね。

三浦透子さんの今後の活躍も応援しています!

最後までお読みいただきありがとうございました。