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鍵山優真の父の若い頃の顔画像や経歴は?元日本代表のトップスター!

北京冬季五輪で男子フィギュアスケートに出場する鍵山優真さん。

鍵山優真さんのコーチを努めているのは、父親である鍵山正和さんです。

鍵山正和さんが元フィギュアスケート日本代表のトップスターだったことを知っている人は多いかもしれませんが、実際活躍されていた頃の姿を知らない人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、『鍵山優真の父の若い頃の顔画像や経歴は?元日本代表のトップスター!』と題してリサーチしていこうと思います!

・鍵山優真の父の若い頃の顔画像
・鍵山優真の父の経歴やプロフィール
・鍵山優真の父の性格

若い頃の顔画像!息子とそっくり?

鍵山優真さんと父正和さんの若い頃の容姿が似ているとの声が多く聞かれたので調べてみたところ、確かに雰囲気が似ていました!

父正和さんがオリンピックで活躍していた時期は21才~24才頃なので、2022年現在の鍵山優真さんより少し年上で大人っぽくは見えますが、体格や雰囲気がよく似ています。

鍵山優真さんも父正和さんも共に身長160ということで、そのせいかな?とも思いますが、他にも小柄な選手はいる中で、やはり雰囲気が似ていますよね。

 

又、お二人が「よく似ている」と言われる要因は容姿だけではなく、技術面でもいえることかもしれません。

父正和さんは選手時代、足首と膝と股関節の柔らかさを生かした滑りが特徴的で、その名も「猫足着氷」と呼ばれていたそうです。

想像するに、猫が高い所から飛び降りた時に屈伸を生かした着地をする感じでしょうか?

自分の体重を支えながらバランスをとるのですから、素人からすると当然スゴイことだと思いますが、スケーターの方々から見ても「猫足着地」と名付けられるほどの出来栄えだったことがわかりますね。

ネット上ではしっかりその技が鍵山優真さんに受け継がれている!との声が聞こえます。

父正和さんは鍵山優真さんの練習に、自身が選手時代に意識していた練習方法を取り入れていて、特にジャンプの回転軸を作るのに最も重要な体重移動には重点をおいているそうです。

その為に、鍵山優真さんも幼い頃から股関節の柔軟性を徹底的に鍛えてきたそうですが、やはり遺伝的な要素も重要で、それが備わっているのは鍵山優真さんの強味ではないでしょうか。

鍵山優真さん自身も、オリンピック経験者の父の話や指導を間近で受けられることを「恵まれている」と感じるだけあって、父正和さんの教えを素直に吸収されていることと思います。

 

鍵山優真さんと父正和さんの滑りを同時に鑑賞できる動画がありました!

素人目では技術の内容の見極めが難しいですが、多少の年齢の差はあるものの体格的にもよく似ているお二人の滑りです。

鍵山優馬さんと父正和さんの若い頃は、容姿だけではなく技術面でも似ているようです。

鍵山優真の父の経歴やプロフィール

鍵山優真さんの父正和さんには二度のオリンピック出場経験があります。

ここまでの経歴やプロフィールを軽くおさらいしておきましょう。

鍵山優真の父の経歴

1987-88
・世界ジュニア選手権大会 10位
・全日本ジュニア選手権大会 優勝
1988-89
・世界ジュニア選手権大会 3位
・全日本ジュニア選手権大会 優勝
1989-90
・全日本選手権大会 2位
1990-91
・全日本選手権大会 優勝
1991-92
・全日本選手権大会 優勝
1992-93
・全日本選手権大会 優勝
1993-94
・全日本選手権大会 2位

1992   アルベールビルオリンピック出場
1994 リレハンメルオリンピック出場

鍵山優真の父のプロフィール

鍵山正和さんのプロフィールはこちらです。

名前 鍵山 正和(かぎやま まさかず)
出身地 愛知県名古屋市
生年月日 1971年4月12日
身長 160cm
出身校 愛知工業大学名電高等学校卒業
(愛知工業大学中退)

鍵山優真の父の性格

ご自身でも二度のオリンピック出場経験や多数の功績を挙げられていることも素晴らしいのですが、息子である鍵山優真さんもオリンピック選手に育てあげた父正和さん。

どのような性格の持ち主なのか気になりませんか?

見た感じ穏やかで優しそうな様子ですが、コーチとしての一面はどうなのでしょうか?

オリンピックに出場するだけの方なので、並大抵の努力家ではないことはわかりますよね。

 

父正和さんの性格は、鍵山優真さんの姿から伺う事が出来ました。

鍵山優真さんは父正和さんの影響で5才から本格的にスケートを始め、現在に至るまでスケート一筋です。

鍵山優真さんご本人はそのことについてこのように語っています。

「『スケートをやってなかったら』って考えたこと、ないです。スケートしかしていないんです、ほんとに。他のスポーツもできないし、勉強もできない。スケート一本なんだなって思います」

鍵山優真さんは小学校の後半から、お正月意外休まず練習しているそうです。

1月2日~12月31日まで欠かさず練習し、成績が上がると今度は試合数が増えて練習が足りなくなるので、練習中心の生活を送る為に高校は通信制の学校を選んでいます。

まだ幼い頃から、このような練習を実践できる鍵山優真さんも堅い意志とそれを貫く強さを持ちあわせた性格だとわかりますが、それを隣で支える父正和さんも相当の覚悟ですよね。

父正和さんと共にコーチを務めている佐藤コーチはこのように言っています。

「努力は惜しまない感じですよね。言ったことだけではなくて、自分で納得いくまで滑り切るというか練習し切る。(練習し過ぎて)ちょっと怖いぐらいです。『止めなきゃいけないかな』と思うときがあるぐらい」

「休むなんてことは、頭にないと思います。むしろ『たまに休んでくれ』ってお願いしているくらい。お父さんもそうなので、私は休みづらいです(笑)」

鍵山優真さんはコーチの目から見ても練習量の多い選手のようですが、どうやら父正和さんも同じの様ですね。

鍵山優真さんも父正和さんも納得のいくまで練習を止めない、妥協を許さない、己に厳しい性格のようです。

そういえば父正和さんは、高校卒業後大学へと進まれていますが中退をされているので、もしかすると、その時もスケートに集中する環境を自ら選んだのかもしれませんね。

 

更に佐藤コーチは鍵山優真さんのことを『素直』と表現していました。

そこで思い出されるのが、父正和コーチの言葉です。

「やっぱり親として無駄に感情が入っちゃうところもあったりしますので、そういうときはやっぱり反省しますよね」

帰ってから『ごめんね』っていつも謝っている」

鍵山優真さんのコーチであり、父である正和さんの言葉からも、正和さんの素直な面が表れていますよね。

威厳を振りかざすのではなく、自分の反省すべき点に気付いた時にはどんな立場でも素直に行動に移せる方のようです。

鍵山優真さんと父正和さんは、共に妥協を許さない努力家な上に素直な性格なのだと推測できますね。

因みに、鍵山優真さんは自身の性格を『負けず嫌い』と言っていますが、父正和さんからは『常に謙虚に』と教えられているそうです。

父正和さんの穏やかで優しそうな印象は、『常に謙虚に』の表れかもしれません。

まとめ

今回は『鍵山優真の父の若い頃の顔画像や経歴は?元日本代表のトップスター!』としてまとめてみました。

鍵山優真さんの父である正和さんの若い頃の画像振り返ってみたところ、やはりお二人ともよく似ているように感じました。

容姿だけではなく、技術が受け継がれているのもわかります。

鍵山正和さんの、己に厳しく妥協を許さない、厳しい面を持ちつつも素直で謙虚な性格が息子の優真さんにも受け継がれ、日々貫かれた努力の成果が2022年北京冬季五輪で表れています。

鍵山優真さんはまだ18才。

鍵山優真さん、父正和さん親子のこれから益々の活躍を楽しみに応援しています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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