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五山送り火2022の穴場スポット5選と注意点!屋台はある?

2022年の京都『五山送り火』は3年ぶりの通常規模開催とあって、楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?

『五山送り火』とは「大文字送り火」で知られるように、5つの山にそれぞれ「大」「妙」「法」「舟形」「鳥居型」などの文字や絵型の炎を焚いて送り火をする、お盆を締めくくる催事事です。

 

久しぶりの通常規模開催とのことで、せっかく行くならしっかり目に焼き付けたいですよね!

屋台の出店についても気になります。

 

そこで今回は『五山送り火2022の穴場スポット5選と注意点!屋台はある?』としてご紹介します。

この記事でわかること

・五山送り火の穴場スポットについて
・五山送り火の屋台について
・五山送り火のおまけ情報について

五山送り火2022の穴場スポット5選と注意事項!

五山送り火の穴場の鑑賞スポットとして5選お伝えします。

点火時刻をご確認の上、お出かけしてみてはいかがですか?

点火時刻はこちら↓↓↓

・大文字送り火…午後8時
・松ヶ崎妙法送り火…午後8時05分
・船形万燈籠送り火…午後8時10分
・左大文字送り火…午後8時15分
・鳥居形松明送り火…午後8時20分

鴨川デルタ周辺

ひとつ目の穴場スポットは鴨川デルタ周辺です。

穴場というよりむしろ王道かもしれませんが、河川敷に座って観るのも良さそうです。

開けたロケーションの河川敷から観る送り火は、風情があって更に良さそうですね!

 

注意点としましては、良い場所を確保するために、早い時間からかなり混み合う可能性があります。

駐車場の確保などにも時間がかかると思うので、公共交通機関の利用やお散歩兼ねのお出かけが良さそうですね!

イオンモール(京都五条)最上階駐車場

ふたつ目の穴場は、イオンモール京都五条店の最上階駐車場です。

しかし、これに関しましては注意点から申し上げますと、2022年は屋上解放をしない旨の決定がされているようです。

本来ですと、『五山送り火』の観覧用に駐車場を開放してくれているそうで、ちょっとした屋台まで出店されているようです。

お目当ての屋台が無くても、店内ですぐに調達も出来そうですよね!

ショッピング施設の駐車場ということで、駐車場やトイレの確保が出来ているのは有難いですね。

しかし残念ながら、2022年は『五山送り火』鑑賞の駐車場の開放はありませんのでお気を付けください。

船岡山公園

3つ目の穴場スポットは船岡山公園です。

街明かりが無い場所からの鑑賞は、暗闇に炎の文字が映えそうですね!

「鳥居型」以外が一度に鑑賞できるそうです。

ただ、注意点としては草木が生い茂っている場所もあるように、公園の管理状況はその時によって異なりそうです。

集まる人も少なくなさそうですね。

灯りが十分ではない可能性もあるので、足元などお気を付けください。

吉田山公園

4つ目の穴場スポットは吉田山公園です。

吉田山公園周辺も開けたロケーションの為、目の前に大文字が見えるそうです。

似た条件で鑑賞できるスポットとして、吉田山公園近くの竹中稲荷などもあります。

注意点としては、どの火も同条件で見えるのではなく、 目の前に見えるのは「大」の字だそうです。

「妙」「法」「舟」は木の間から見えた・・・と報告がありました。

将軍塚 青龍殿

5つ目の穴場スポットは将軍塚青龍殿です。

将軍塚青龍殿の庭園も素晴らしいそうなので、昼間は庭園、夜は送り火と楽しまれるのも良さそうですね。

注意点としては、青龍殿の拝観料は大人500円、高校生・中学生400円、小学生200円の費用が掛かります。

久しぶりの通常規模開催ということもあり、どこも人出は多いと思われます。

感染症対策や暑さ・虫よけ対策をしっかりされて、希望の条件で鑑賞できるところを探してみてくださいね。

五山送り火2022に屋台はある?

そもそも、五山の送り火はお祭りではありません。

お盆を締めくくる催事事なので、お祭りの様な賑やかに屋台が出店するものではないようです。

しかしながら皆無というわけではなく、灯籠流しの行われる桂川沿いなどに屋台が出てお祭りの雰囲気を味わえるとの過去情報がありました。

 

今年は通常規模開催とのことですが、感染症対策を考え、どの程度の出店があるのかはわかりません。

個人店が店頭で特別メニューの販売等がある可能性もありますね。

五山送り火2022おまけ情報

五山送り火は市内の各所から見えるそうなので、特定の場所に捕らわれず、行きやすい所で気軽に鑑賞することも出来そうです。

叡山電車の車窓からチラッと送り火が見えるポイントがあります。

丁度その時間に乗車予定の方は車窓を気にかけてみてください!

観光客からのあるある質問だそうです。

予備知識として認識しておきましょう(笑)

まとめ

今回は『五山送り火2022の穴場スポット5選と注意点!屋台はある?』としてご紹介しました。

五山送り火が通常開催されるのは3年ぶりになります。

是非、お楽しみください。