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【青山学院大学】2022箱根駅伝エントリーメンバー16人の紹介!選手の素顔も!

青山学院大学の2022箱根駅伝エントリーメンバー16人が発表されました!

今年の箱根駅伝で駒澤大学に敗れ、2年ぶりの優勝を狙う青山学院大学は、12月に行われた全日本大学駅伝でも駒澤大学に敗れ悔しい思いをしています。

しかし、新エースの近藤幸太郎も好調で、来年の箱根駅伝が楽しみです。

ここでは4年3名・3年8名・2年2名・1年3名の計16名エントリーメンバーの紹介をまとめています。

区間エントリーメンバーの発表があり次第追記します!

区間エントリーが発表されましたので追記します。

↓記載しています。

青山学院大学2022箱根駅伝エントリーメンバー16名の紹介

飯田 貴之 4年 ~4区~

・箱根では過去に3年連続で区間2位のシルバーコレクター。今年こそ区間新と優勝を狙う。

高橋 勇樹 4年 ~6区~

・山下り職人はトラックでも自己新記録更新。平地でも十二分な走力を身に着けている。

湯原 敬悟 4年

・ガッツ溢れるダイナミックな走りが魅力。チーム随一の甘いマスクでファン多数。

岸本 大紀 3年 ~7区~

・衝撃の箱根路から約2年。帰って来た大黒柱は走力もユーモアも一流。

近藤 幸太郎 3年 ~2区~

・ブレイクした新エース。MARCH対抗戦優勝の奨学金は「若林と美味しい物を食べたい。」

関口 雄大 3年

・強力な3年生の中で遂にチャンスを掴んだ。佐藤一世とは「YOASOBI」のライブへ行く仲。

中倉 啓敦 3年 ~10区~

・前回10区4位と好走し、往路優勝に貢献。今季トラックで次々自己記録を更新

中村 唯翔 3年 ~9区~

・駅伝での勝負強さにはやや欠けるが、補ってあまりある速さが魅力。

西久保 遼 3年 

・関東インカレハーフ(2部)優勝の実力者。箱根での駅伝デビューに向け、体調管理万全に。

宮坂 大器 3年

・実力者が勢揃いの3年生の中でもリーダー的存在。全中1500m優勝など世代のトップに立ってきた。

横田 俊吾 3年

・手が顔まで付く独特な動きは『よこったきゅう』の愛称で親しまれている。

佐藤 一世 2年 ~8区~

・ロードでもちタイプ以上の走りを見せる駅伝男。永遠の好敵主である順大・石井とまた相まみえるか。

志貴 勇斗 2年 ~1区~

伊勢路で駅伝デビュー。スターターはもちろん、単独そうもこなせる安定感。

太田 蒼生 1年 ~3区~

・1年生ながらマラソン挑戦を見据えるタフガイ。料理が得意で「太田ママ」と呼ばれる。

田中 悠登 1年

・世田谷ハーフで見事1等賞のルーキー。あまりの嬉しさにゴールの手前で何度もガッツポーズ。

若林 宏樹 1年 ~5区~

・悔しい駅伝が続くが、トラックで記録を着実に伸ばす。同部屋の近藤から勝負強さを学ぶ。

青山学院大学2022箱根駅伝エントリーメンバーの素顔

勝負の顔と違った、普段の顔もいいですね!

やらされてる感が否めないこの動画も、試合ではイケイケの選手達の恥ずかしそうな姿が新鮮です。

高いレベルの組織に身を置くことで生まれる劣等感も乗り越え、更に向上していくのですね。

天狗に・・・?なりません!

青山学院大学は、毎日誰かの「今日の一言」を共有しているようです。

後悔は一切ない!頼もしいです。

「辛いことさえもプレゼント」素敵な考え方です。

雨という試練があるからこそ、美しい虹を見ることが出来る。

虹、きっと見れますね!

まとめ

今年の箱根駅伝では、惜しくも駒澤大学に敗れ優勝を逃してしまいました。

又、12月の日本大学駅伝でも同じく駒澤大学に敗れ2位。

安定した強さは健在な中、2022年の箱根駅伝での優勝争いを楽しみにしています。